画像内の機密情報を隠す
Snagit には、スクリーンショットの中で共有すべきでない部分をマスキングしたり、削除したり、置き換えたり、ぼかしたりできるツールがいくつかあります。
Snagit には、スクリーンショットの中で共有すべきでない部分をマスキングしたり、削除したり、置き換えたり、ぼかしたりできるツールがいくつかあります。
Snagit には、画像内の機密情報をマスキングする、削除する、編集するなど、さまざまな方法があります。たとえば、次のような方法があります。
スマート マスキング機能は、連絡先情報やクレジット カード番号などの機密情報を識別し、自動的に隠します。

画像内の機密情報を自動的にマスキングするには、以下の手順に従います。
![[スマート マスキング] ボタン](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2024/10/s25-smartredact-button.png)
![[スマート マスキング] の情報カテゴリ](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2024/12/toggles-w-border-1.png)
![[スマート マスキング] の [種類] ドロップダウン](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2025/03/s25-smartredact-types-win.png)
メモ: 一部のサードパーティ製ツールには、ぼかしやモザイクを元に戻せるものがあります。最も安全なオプションである塗りつぶしのマスキング タイプを使用してください。
![Windows での塗りつぶしタイプのマスキングの [図形の色] オプション](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2025/03/s25-smartredact-shapecolor-win.png)
メモ: このオプションを選択すると、マスキングやぼかしはそれ以上編集できません。
メモ: スマート マスキング機能では、Windows では ABBYY および OpenCV Classifier、Mac では Apple OCR および Apple Person Selection という AI 技術を活用し、テキストや画像内の機密情報の共通パターンを識別します。画像も画像内の機密情報も TechSmith またはサービス プロバイダーにアップロードされることはないため、ユーザーのデータは安全に保たれます。詳細については、「TechSmith と AI」を参照してください。
名前、住所、その他の機密情報や個人を特定できる情報が含まれている画像の一部を削除します。

[自動塗りつぶし] は、画像内の色で削除した範囲を塗りつぶします。
詳細については、「選択ツール」を参照してください。
サンプル画像内の機密情報を保護するために、テキストを架空の情報に置き換えます。
![Snagit for Windows の [Smart Move] トグル](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2024/11/s25-smartmove-win.png)
![Snagit for Mac の [Smart Move] ボタン](https://www.techsmith.com/learn/wp-content/uploads/2024/11/s25-smartmove-mac.png)

メモ: Smart Move は、OpenCV の AI 技術を活用して、画像内の編集可能なオブジェクトを識別します。この処理はお使いのコンピューター上の Snagit でローカルに行われます。編集可能なオブジェクトを識別するために使用される画像や情報が TechSmith またはサービス プロバイダーにアップロードされることはないため、ユーザーのデータは安全に保たれます。詳細については、「TechSmith と AI」を参照してください。
詳細については、「移動ツール」を参照してください。
画像の一部をぼかしたりピクセル化することで、注意がそらされるような情報を隠し、ユーザーが重要な情報に集中できるようにします。


メモ: 一部のサードパーティ製ツールには、ぼかしやモザイクを元に戻せるものがあります。機密情報を保護するには、[種類] ドロップダウンから [塗りつぶし] オプションを選択してください。
詳細については、「ぼかしツール」を参照してください。
* Snagit 2024 以前のバージョンをお持ちですか? 以前のバージョンのヘルプをご覧ください。