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カーソル パスをカスタマイズする

Camtasia Editor でカーソルを置き換える、またはインポートする方法、カーソル パスを編集する方法、ビデオに新しいパスを追加する方法を学びます。

Camtasia 3D icon

Camtasia Editor は、Camtasia 録画ファイル形式 (TREC) で画面とカーソル データを個別に記録します。これにより、カーソルを編集することができ、カーソルの動きや位置を改良するために録画し直す必要がなくなります。 

Camtasia Editor のカーソル編集と効果は、以下のような場合に役立ちます。

  • ぎくしゃくしたカーソルの動きをスムーズにする
  • ナレーションと一致しないカーソル位置を修正する
  • ビデオ内のメッセージを強調するためにカーソルを強調する
  • カーソルのクリックを追加または編集する

録画されたカーソル パスを編集する

Camtasia Editor でカーソルをカスタマイズするには、Rev メディアを展開する必要があります。タイムライン上の Rev メディアを右クリック (Windows) または Control キーを押したままクリック (Mac) し、[Rev メディアを展開] を選択します。「Rev メディア入門」を参照してください。

Camtasia 録画ファイル (TREC) では、ナレーションと一致しないカーソル位置を修正したり、録画後にカーソルの移動を滑らかにしたりできます。 

 
  1. タイムラインまたはキャンバス上で、Camtasia 録画 (TREC) を選択します。

    メモ: 編集できるのは、Camtasia (TREC) でキャプチャした画面録画のカーソル パス、または新しく追加した後のカーソル パスのみです。Camtasia Editor にインポートしたビデオや画像に新しいカーソル パスを作成するには、「新しいカーソル パスを作成する」を参照してください。

  2. プロパティ パネルのカーソル タブで、[カーソル パスの編集] ボタンをクリックします。
    [カーソル パスの編集] ボタン
  3. [カーソル パスの編集] ダイアログで、ドロップダウンから [既存のパスを簡略化] または [新しいパスを作成] を選択し、[続行] をクリックします。
    編集するカーソル パスのオプションを選択

    メモ: この手順は、カーソル パスを初めて編集する場合にのみ実行する必要があります。

  4. キャンバスとタイムラインにカーソル パスとポイントが表示されます。
    キャンバス上のカーソル パスとポイントの例 タイムライン上のカーソル パスとポイントの例
  5. 編集するポイントをクリックして選択し、以下のオプションのいずれかを完了します。
    • タイムライン上のポイントを右クリックし、[削除] を選択してそのポイントを削除します。
    • キャンバス上のポイントをクリックしてドラッグし、録画内のカーソルの移動先を調整します。
      キャンバス上のカーソル ポイントの移動例
    • タイムライン上のポイントをクリックしてドラッグし、そのポイントまでのカーソル移動の長さを延長または短縮します。表示時間を長くする場合は、ポイントを右にドラッグします。表示時間を短くする場合は、ポイントを左にドラッグします。
      タイムライン上のカーソル ポイントの移動例
    • プロパティ パネルで [線の種類] を選択し、カーソル ポイント前後のカーソルの移動が直線または曲線になるように設定します。
      カーソルの線の種類を選択

      メモ: 線の種類を選択した後、必要に応じてキャンバス上でポイントのハンドルをクリックしてドラッグし、カーソル移動の曲線を手動で調整できます。

    • [イージング] ドロップダウンからオプションを選択し、選択したポイントを通過する際のカーソルの速度を設定することで、表示をより自然にすることができます。
      ドロップダウンからカーソルのイージング設定を選択
  6. タイムライン上で再生ヘッドをクリックし、編集したい位置にドラッグします。再生ヘッドの線を右クリックし、以下のオプションのいずれかを選択して、カーソル パスを編集します。
    • 再生ヘッドの位置にカーソル ポイントを追加: カーソルの動きや見え方をより細かく制御できるようにするため、パスにポイントをもう 1 つ追加します。
    • 再生ヘッドの位置でカーソル パスを分割: タイムラインに新しいパスの部分と 2 つのポイントを追加します。これは、カーソルがある位置で一時停止してから、パスの移動を続ける場合に便利です。
    • カーソル パスを再生ヘッドまで延長: 選択した位置までパスの長さを延長し、タイムライン上に新しいカーソル ポイントを 2 つ追加します。

      メモ: [カーソル パスを再生ヘッドまで延長] メニュー オプションは、再生ヘッドがカーソル キーフレーム上にあり、その位置にタイムライン カーソル パスがない場合にのみ利用可能です。

  7. 編集後にカーソル パスが分割された場合は、プロパティ パネルの [編集点の間でカーソルをスムーズに移動] チェックボックスをクリックすると、カーソルの流れを改善できます。
  8. [倍率] のコントロールをクリックしてドラッグし、キャンバス上のカーソルの大きさを調整します。
  9. [編集終了] をクリックして、カーソル パスの編集を終了します。
    (カーソル パスの) [編集終了] ボタンを押す

新しいカーソル パスを作成する

Camtasia Editor でカーソルをカスタマイズするには、Rev メディアを展開する必要があります。タイムライン上の Rev メディアを右クリック (Windows) または Control キーを押したままクリック (Mac) し、[Rev メディアを展開] を選択します。「Rev メディア入門」を参照してください。

完璧な録画をする必要はありません。任意の画像、ビデオ、TREC 録画ファイルに対して、独自のカーソル パスを設計し、カーソル クリックを追加してカーソルの動きをシミュレートできます。 

 

メモ: Camtasia Editor で録画したメディアには [カーソル パスの作成] 効果を追加できません。Camtasia 録画 (TREC) のカーソル パスを編集するには、「録画されたカーソル パスを編集する」を参照してください。

  1. [カーソル効果] または [ビジュアル効果] タブの [カーソル パスの作成] 効果を、キャンバスまたはタイムライン上の画像やビデオにドラッグします。
    [カーソル パスの作成] 効果をタイムラインまたはキャンバスにドラッグする
  2. キャンバスとタイムラインにカーソル パスとポイントが表示されます。編集するポイントをクリックして選択し、以下のオプションのいずれかを完了します。
    • タイムライン上のポイントを右クリックし、[削除] を選択してそのポイントを削除します。
    • キャンバス上のポイントをクリックしてドラッグし、録画内のカーソルの移動先を調整します。
      キャンバス上のカーソル ポイントの移動例
    • タイムライン上のポイントをクリックしてドラッグし、そのポイントまでのカーソル移動の長さを延長または短縮します。表示時間を長くする場合は、ポイントを右にドラッグします。表示時間を短くする場合は、ポイントを左にドラッグします。
      タイムライン上のカーソル ポイントの移動例
    • プロパティ パネルで [線の種類] を選択し、カーソル ポイント前後のカーソルの移動が直線または曲線になるように設定します。
      パス上のカーソル ポイントに対して線の種類を選択する

      メモ: 線の種類を選択した後、必要に応じてキャンバス上でポイントのハンドルをクリックしてドラッグし、カーソル移動の曲線を手動で調整できます。

    • [イージング] ドロップダウンからオプションを選択し、選択したポイントを通過する際のカーソルの速度を設定することで、表示をより自然にすることができます。
      パス上のカーソル ポイントに対してイージングの種類を選択する
  3. タイムライン上で再生ヘッドをクリックし、編集したい位置にドラッグします。再生ヘッドの線を右クリックし、以下のオプションのいずれかを選択して、カーソル パスを編集します。
    • 再生ヘッドの位置にカーソル ポイントを追加: カーソルの動きをより細かく制御し、カーソル パスをイージングできるようにするため、カーソル パスにポイントをもう 1 つ追加します。
    • 再生ヘッドの位置でカーソル パスを分割: タイムラインに新しいパスの部分と 2 つのカーソル ポイントを追加します。これは、カーソルがある位置で一時停止してから、パスの移動を続ける場合に便利です。
    • カーソル パスを再生ヘッドまで延長: 選択した位置までパスの長さを延長し、タイムライン上に新しいカーソル ポイントを 2 つ追加します。

      メモ: [カーソル パスを再生ヘッドまで延長] は、再生ヘッドがカーソル キーフレーム上にあり、その位置にタイムライン カーソル パスがない場合にのみ利用可能です。

  4. 編集後にカーソル パスが分割された場合は、プロパティ パネルの [編集点の間でカーソルをスムーズに移動] チェックボックスをクリックすると、カーソルの流れを改善できます。
  5. [倍率] のコントロールをクリックしてドラッグし、キャンバス上のカーソルの大きさを調整します。
  6. [編集終了] をクリックして、カーソル パスの編集を終了します。
    (カーソル パスの) [編集終了] ボタンを押す

元のカーソル パスを復元する

元のカーソル パスを復元するには、プロパティ パネルの [パスを復元] をクリックします。
[カーソル パスを復元] ボタン

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