画面録画でカーソルの動きを滑らかにする

Camtasia のカーソル スムージング効果を使用すると、画面録画のカーソルの動きを滑らかにすることができます。

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画面録画でカーソルの動きを滑らかにする

Camtasia のカーソル スムージング効果は、画面録画を洗練されたビデオに仕上げるのに最適です。この効果を使用すると、画面録画のカーソルの動きがポイント間での滑らかな線に変換されます。

カーソル スムージング効果を追加する

カーソル スムージング効果を使用するには、タイムラインにカーソル データを含む画面録画があることを確認します。たとえば、Camtasia で作成した録画にはカーソル データがあります。

[カーソル効果] タブで、[カーソル スムージング] 効果をタイムラインのクリップにドラッグします。

長さとタイミングを調整する

この効果はクリップ全体に適用されますが、カーソルが動いている間だけに限定するのがベストです。適用範囲を限定するには、左右の端をクリックしてドラッグし、効果の長さを調整します。さらに正確に適用するには、効果をクリックしてドラッグで移動し、クリップに効果を適用する位置を変更します。

クリップの複数の場所にスムージングを適用する

複数の場所にカーソル スムージングを適用するには、効果をもう一度クリップにドラッグして、長さと位置を調整します。

効果をカスタマイズする

カーソル スムージング効果は、プロパティ パネルでカスタマイズできます。

[時間] は、カーソルが次の位置まで移動するまでの時間です。

[間隔] とは、クリックの前後でカーソルが一時停止する時間の長さで、調整することによって、クリックと移動が適切なタイミングで行われるようになります。

[イージング] は、カーソルを自然な動きにするための設定で、チェックボックスを使用してオンまたはオフにすることができます。

[カーソル一時停止を検出] をオンにすると、カーソルが 1 秒以上静止している位置が Camtasia に認識され、カーソル パスのポイントとして使用されます。チェックボックスをオフにすると、クリックした位置だけがパスで使用されます。

Cursor smoothing properties