デバイス フレーム

デスクトップ、ノート パソコン、モバイル デバイスなどでメディアを再生しているように見せるには、デバイス フレームを適用します。

tutorial

デバイス フレーム

デバイス フレームは、タイムライン上のメディアに追加するビジュアル効果です。クリップに追加すると、デスクトップ、ノート パソコン、モバイル デバイスなどの画面でメディアを再生しているように見せることができます。コンテキストを明確にして、プロ レベルのビデオを作成するための優れた機能です。

Camtasia in a device frame

デバイス フレームの効果を追加する

[ビジュアル効果] タブを開き、[デバイス フレーム] の効果をタイムライン上のクリップにドラッグします。

デフォルトのフレームはデスクトップ モニターです。背景のビデオがループ再生されるので、実際の操作画面のように見せることができます。別のデバイス フレームを選ぶには、プロパティ パネルを開いて、[種類] ドロップダウンから選択します。

その他のデバイス フレームをダウンロードするには、library.techsmith.com にアクセスしてください。

デバイス フレームのサイズを変更する

Camtasia のデバイス フレームは縦横比 16:9 で作られているので、1080p や 720p などの標準的なビデオ サイズにぴったりと収まります。

キャンバス全体がデバイス フレームにぴったりと収まっていない場合は、クリップの左右の端を境界線までドラッグします。これで、ビデオのキャンバス全体がフレームにぴったりと収まります。

デバイス フレーム内のメディアを編集する

デバイス フレーム内のメディアは、タイムライン上の他のクリップと同様に編集できます。つまり、デバイス フレームを付けたまま、クリップの切り取り、分割、コピー、貼り付けが可能です。

デバイス フレーム付きのクリップにアニメーションを追加すると、クリップとデバイス フレームが一緒に動きます。これはビデオの冒頭に設定すると効果的です。デバイス フレームでビデオのコンテキストを明確にした後で、操作を始めたらズーム インして詳細を示します。

Clip on the timeline with a device frame and animation