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A: Camtasia Studio 7 オンライン アクティベーションの手順 (推奨)

Camtasia Studio 7 は、ソフトウェアを開始する前にソフトウェアキーを使用してアクティベーションを行う必要があります。Camtasia Studio をインストールするパソコンがインターネットに接続されている場合は、次の手順でソフトウェアキーのアクティベーションをオンラインでおこなってください。

(インストールするパソコンがインターネットに接続されていない場合は、手動アクティベーションをおこなってください。)

Camtasia Studio 7 をインストール後、30 日間の試用期間のうち残っている日数を表示するダイアログボックスが現れます。また、購入したソフトウェアキーのアクティベーション方法が表示されます。

1. [ソフトウェアキーによる Camtasia Studio のアクティベーション] を選択します。

2. アクティベーション オプション ダイアログボックスが現れます。オンライン アクティベーションがデフォルトで推奨する設定です。

3. [名前] フィールドに購入者の名前を入力し、[キー] フィールドに購入したソフトウェアキーを入力します。

4. [名前] フィールドを空欄にはできません。空欄にすると、エラーメッセージが表示されます。

5. [キー] フィールドを空欄にはできません。また有効なキーを入力しなければ、エラーメッセージが表示されます。

6. ご使用になるパソコンにインターネットが接続されている場合は、オンライン アクティベーションが推奨されます。パソコンにインターネットが接続されていない場合のみ、手動アクティベーションを選択します。

アクティベーション サーバーに接続できない場合は、次のエラーメッセージが表示されます。

7. オンライン アクティベーションできない場合は、製品サポートまで電子メールでお問い合わせください。

8. 有効なソフトウェアキーを入力すると、アクティベーションが実行されます。プロセス中は次のダイアログが表示されます。

9. 正しくアクティベーションが実行されると、次のメッセージが表示され完了を確認できます。

10. [OK] をクリックして完了すると、Camtasia Studio が起動します。

A: Camtasia Studio 7 手動アクティベーションの手順 (使用するパソコンがインターネットに接続されていない場合のみ)

Camtasia Studio 7 は、ソフトウェアを開始する前にソフトウェアキーを使用してアクティベーションを行う必要があります。次の手順でソフトウェアキーのアクティベーションをおこなってください。

アクティベーションをおこなうには、オンラインと手動の 2 通りの方法があります。推奨する方法はオンライン アクティベーションですが、インストールするパソコンがインターネットに接続されていない場合は、手動アクティベーションをおこないます。

手動アクティベーションでは、インターネットに接続されている別のパソコンを使用して、インストールするパソコン用のアクティベーションをおこないます。"

Camtasia Studio 7 をインストール後、30 日間の試用期間のうち残っている日数を表示するダイアログボックスが現れます。また、購入したソフトウェアキーのアクティベーション方法が表示されます。

1. [ソフトウェアキーによる Camtasia Studio のアクティベーション] を選択します。

2. アクティベーション オプション ダイアログボックスが現れます。オンライン アクティベーションがデフォルトで推奨する設定ですが、[手動アクティベーション] を選択します。

3. [名前] フィールドに購入者の名前を入力し、[キー] フィールドに購入したソフトウェアキーを入力します。

4. [名前] フィールドを空欄にはできません。空欄にすると、エラーメッセージが表示されます。

5. [キー] フィールドを空欄にはできません。また有効なキーを入力しなければ、エラーメッセージが表示されます。

6. 有効な名前とソフトウェアキーを入力すると、次のダイアログが表示されます。表示されたチャレンジコードを書き留めます。

7. 別のパソコンのインターネットを使用し、[セルフサービス アクティベーション サイト] へアクセスします。

8. ソフトウェアキーを入力し、ログインをクリックします。

9. チャレンジコード フィールドに Camtasia Studio のチャレンジコードを入力します。

10. [アクティベーション] ボタンをクリックします。

11. ソフトウェアキーに割り当てられているアクティベーション回数の限度が超えていない場合は、[アクティベーション] ボタンをクリックすると、アクティベーションコードが表示されます。

12. アクティベーション回数が限度を超えている場合は、アクティベーションコードが表示されません。この場合は、製品サポートまでご連絡ください。

13. セルフサービス アクティベーション サイトからアクティベーションコードをコピーし、製品の手動アクティベーション ページにもどって、コードを入力します。

14. 有効なアクティベーションコードを入力すると、アクティベーションが実行されます。プロセス中は次のダイアログが表示されます。

注) アクティベーションコードの前後に半角スペースが含まれると有効と確認されません。"

15. 正しくアクティベーションが実行されると、次のメッセージが表示され完了を確認できます。

16. [OK] をクリックすると、Camtasia Studio が起動します。

A: Camtasia Studio をインストール時に手動でアクティベーションをおこなった場合は、オンライン アクティベーション解除ができず、製品からアクティベーション解除ができません。アクティベーション解除には、製品サポートまでご連絡ください。

A: WMV ファイルをインポートすると、クリップビンのサムネールがブランク、またはビデオを制作するとハングし固まってしまいます。

現象
Microsoft の Live Meeting、GoToMeeting、または GoToWebinar で作成した WMV ファイルを使用すると次の現象が起こることがあります。

  • クリックピン、またはタイムラインの WMV のサムネールがブランクになる。
  • WMV ファイルを含むプロジェクトを制作しようとすると Camtasia が反応しなくなる。
  • タイムラインでオーディオとビデオが同期しなくなる。
原因
Microsoft スクリーンキャプチャコーデックはタイムスタンプがありません。タイムスタンプは Camtasia が編集し制作するために必要なものです。WMV ファイルにタイムスタンプがないことは、Microsoft の Movie Maker や Producer でも問題になることがあります。

解決方法 その1:
Camtasia Recorder を使用して新しいファイルを作成する。
最もよい対処方法は、WMV ファイルを再生し Camtasia Recorder を使用して録画します。録画した .camrec、または .avi ファイルを新しいプロジェクトとして使用します。これで、Camtasia Studio で必ず制作できる録画ファイルができます。

"解決方法 その2:
Windows Media エンコーダで WMV ファイルを再エンコードする。
ただし、これはMicrosoft の対処方法で弊社でのテストは限られており、その効果についてはサポートし保障することができません。この対処方法をおこなっても必要なタイムフレームが作成されない場合もあり、問題が解決しない場合もあります。
http://support.microsoft.com/kb/923946/

Media エンコーダをインストールし、ソフトを開いて、Convert a File を選択します。Next をクリックし、すべてのデフォルトのオプションを選択して WMV ファイルを再エンコードします。

補足情報
Microsoft はこの問題を確認しており、問題の解決に取り組んでいます。

A: Camtasia Studio 6.0.3 (日本語版)
次の仕様を満たしているシステムが必要です。
OS:  ・ Microsoft Windows XP (32 ビットのみ)、Windows
   Vista (32 ビットまたは64 ビット)、またはWindows 7    (32 ビットまたは64 ビット)
・ Microsoft DirectX 9 以降

CPU: 1.0 GHz以上のプロセッサ、2.0 GHz 以上推奨 (PowerPoint、およびカメラ録画の場合)

メモリ: 500 MB 以上、2.0 GB 以上 (推奨)

ハードディスク: プログラムをインストールするための 115 MB のハードディスク空き容量

その他: PowerPoint 用 Camtasia Studio アドインを使用する場合は PowerPoint 2000、2002、2003、または 2007
Apple iPod/iPod Touch/iPhone 形式で制作する場合は Apple QuickTime バージョン 7.2 以降

録音するには: Windows 互換性のある専用サウンドカード、マイク、スピーカー(推奨)
PIP ビデオを録画するには:USB 接続対応の Web カメラ。(デジタル ビデオカメラはサポートしておりません。)

Camtasia Player または MenuMaker Player を実行するには、次の仕様を満たしているシステムが必要です。
OS: Microsoft Windows 2000、XP、Vista 以降
CPU: 300 MHz のプロセッサ
メモリ: 64 MB

A: Camtasia Studio バージョン 6 で録画したファイル(.camrecファイル)は、
バージョン 5 にインポートして編集できます。
しかし、バージョン 6 で編集したプロジェクトファイル(.camproj ファイル)は
バージョン 5 では、開いてプレビューを表示したり編集はできません。

A:

外部マイクの設定方法は、次の手順です。

[画面を録画する] から録画する場合:
1. Camtasia Recorder > [オーディオ] をクリックします。
2. ツール > オプション > オーディオタブ 
3. [ オーディオ デバイス ] で マイクのデバイスを選択します。
4. [ 録音ソース ] で [マイク] を選択します。
5. [入力レベル] で音量を調整します。

音声ナレーションで録音する場合:
1. タスクリストから [ 音声ナレーション ] をクリックします。 
2. [ オーディオ設定ウィザード ] をクリックします。
3. [ オーディオ デバイス ] で マイクのデバイスを選択します。
4. [ 録音ソース ] で [マイク] を選択します。
5. [入力レベル] で音量を調整します。

PowerPoint で録音する場合:
1. PowerPoint のアドイン タブをクリックします。
2. [録画・録音のオプション] をクリックします。
3. [オーディオを録音する] にチェックします。 
4. [オーディオソース] で [マイク] を選択します。
5. 音量を調整します。

 

 

A: 次の設定、および確認を順番に行っていただきますようお願いします。

① Camtasia Studio のオーディオは、デフォルトでマイクの録音になっています。

次の手順で設定を変更してください。

Camtasia Recorder からの録画の場合: Camtasia Recorder → オーディオの [オプション] (または [ツール] → [オプション]) → [オーディオ] タブ → [デバイス] でご使用のサウンドカードを選択 → 録音 [ソース]で [スピーカーオーディオ]、または [ステレオミキサー]を選択

PowerPoint アドインからの録画の場合: Camtasia 録画・録音オプション → 詳細設定 → オーディオ設定ウィザード →  [オーディオ デバイス] でご使用のサウンドカードを選択 → [録音ソース] で [スピーカーオーディオ]、または [ステレオミキサー]を選択

* Vista をご使用の場合は、次の設定もご確認ください。 次の手順でお願いいたします。
1. スタート → コントロールパネル → ハードウェアとサウンド → 
         サウンド → 録音タブ 
2. ウィンドウを右クリック → 無効なデバイスを表示 にチェック

② 上記設定をしても録音されない場合は、サウンドカードを更新してみます。
ご使用の PC メーカーの Web サイト などでドライバーを更新できる場合は、
最新のものに更新していただくと、録音できる場合があります。
Windows Vista や XP をご使用の場合はこのケースがあります。

③ 上記の設定や更新をしても録音されない場合は、ご使用のサウンドカードが録音に対応していない可能性があります。
お手数ですが、Sound Blaster などの専用のサウンドカードをご使用して試していただきますようお願いします。

その他の録音方法:
① PCのヘッドホン/スピーカーのライン出力端子 を マイク入力端子 に接続コードで接続して、間接的にオーディオを録音します。

② または、スピーカーに直接マイクを向けて音を拾っていただきますようお願いします。

 

A: Camtasia Studio の [音声ナレーション] を選択したとき、マイクの入力レベルは動作しているが、他のすべての機能が 暗く"グレー" に表示されている状態があります。

これは、リムーバブル オーディオ デバイスが搭載されたシステムなどで、オーディオ デバイス オプションが Camtasia Studio により正しく更新されないことがあるため、または、ご使用の PC のサウンドカードによりサウンドカードに録音機能がない可能性もあります。特に Realtek 製のサウンドカードでは、音声ナレーションの機能がご使用になれないことがあります。

対処方法は次の通りです。
1. PC メーカーの Web サイトでサウンドカード ドライバーの最新版がある場合は、ダウンロードしてインストールします。更新により使用できるようになる場合があります。

2. USB接続のマイクを使用します。これにより Realteck サウンドカードを使用せずに接続できるので、マイク機能がご使用になれます。
この場合は、デバイス マネージャでサウンドカードを無効にし、Camtasia Studioを再スタートします。
Windows XP、および Vista の場合:
スタート > マイコンピュータ > 右クリック > 管理 > デバイス マネージャ > サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ > ご使用のサンドカード(Realtek) > 右クリック > 無効

3. Creative 製の Sound Blaster のような録音専用のサウンドカードを購入し取り替えます。

注) Realtek 製のサウンドカードをご使用かどうか、また、そうでない場合にも詳細を確認させていただくには、Camtasia Studio の設定診断ファイルが必要です。
次の手順で診断ファイルを作成します。

1. Camtasia Studio のメニューバーの [ヘルプ] のドロップダウンメニューから [サポート] を選択します。
2. [ファイルに保存] を選択し、ファイルの名前を CamStudioDiag と付けます。
3. [保存] そして [OK] をクリックして [テクニカルサポート] ダイアログを閉じます。
この診断ファイルを添付して弊社サポートへ送っていただきますようお願いいたします。

 

A: DVD をキャプチャされている場合は、Windows Media Player を DVD のプレーヤーとしてご使用になれません。

この場合は、VLC player (フリーのソフト)や PowerDVD をご使用になってください。

*****
DVD をキャプチャしている場合:
録画画面が黒くなるのは、一般に PC のシステム、またはプレーヤーの
「ハードウェア アクセラレーション」 が原因で起こることがあります。
解決方法としましては、次の手順でお願いいたします。

<ステップ 1> 
ハードウェア アクセラレーションを全面的に無効にします。

WindowsXP または 2000をお使いの場合
1.デスクトップ(画面上)を右クリック → プロパティ → 設定タブ → 
       詳細設定 → トラブルシューティング
2.スライダーでハードウェア アクセラレータを [なし] に設定します。

<ステップ 2>
プログラムのハードウェア アクセラレーションを無効にします。
(DVD 静止画またはビデオの録画の場合)

WinDVD
1.WinDVD コントロールウィンドウで、サブパネルの矢印をクリックします。
2.設定ボタンをクリックして、設定を開きます。
3.ビデオ タブをクリックします。
4.カラー アクセラレーション以外のすべてのハードウェア アクセラレーショ
       ン オプションのチェックを外します。WinDVD 5 で、ハードウェア でコード
       アクセラレーションを使用オプションのみチェックを外します。
5.OK をクリックして設定変更を保存します。

PowerDVD バージョン9
1.再生コントロールの 設定ボタン をクリックするか、キーボードのCtrlキー
       とCキーを押す > [ 設定] ウィンドウを表示します。
2.動画タブ > ハードウェアアクセラレーションのチェックをはずして無効にします。

PowerDVD バージョン8
1.再生コントロールにある [ 設定] ボタンをクリックするか、キーボードのCtrlキー
       とCキーを同時に押す > [ 設定] ウィンドウを表示します。
2.ビデオタブ > ハードウェアアクセラレーションのチェックをはずして無効にします。

注)バージョンにより操作に多少違いがあります。PowerDVD のその他のバージョンをご使用の場合は、PowerDVD の Web サイトからご使用のバージョンのユーザーガイドをダウンロードして、ご参照ください。

RealPlayer
1.Tool メニュー → Preferences → Hardware
2.Video Card compatibility → Most relliable を左端まで移動します。

RealPlayer G2
1.Tool メニュー → Option/Preferences
2.Performance タブ → Use optimized video display の設定を無効にします。
3.閉じた後、Real PlayerG2 を再スタートします。

Apple QuickTime
1.編集 → 設定 → QuickTime設定 → 詳細 タブ
2.ビデオ セクションで DirectDraw オプションを解除します。

*****

(DVD 以外をキャプチャしている場合は、
Windows Media Player もご使用いただけます。)

<ステップ1> を行った後に、次の手順でお願いします。

Windows Media Player (バージョン10) 
ツール → オプション → パフォーマンス →
ビデオ アクセラレータ のスライダーを 「なし」 にします。

MPG ビデオを再録画する場合は、Media Player もご使用いただけます。

A: Camtasia Studio で作成した WMV ファイルや MOV ファイルは、
Camtasia Studio がインストールされていない別の PC でも、
Media Player(WMV ファイル)、または Quick Time(MOV ファイル)で
再生してご覧いただけます。

また、別の PC にどちらの再生プレーヤーがインストールされているか
わからない場合でも、再生できるような機能も Camtasia Studio
で作成したビデオに追加することもできます。

A: Camtasia Studio で作成した AVI 形式のビデオを他の PC で再生するには、その PC にビデオで使用したコーデックがインストールされている必要があります。

Camtasia Studio がデフォルトで使用している 「TechSmith Screen Capture Codec (TSCC Codec)」 をダウンロードし、Camtasia Studio のインストールされていない PC にインストールしてください。TSCC Codec は、こちらから [Download now] をクリックしダウンロードしてください。

TSCC Codec は、Camtasia Studio のビデオを視聴する目的であれば、視聴者に無償で配布していただけます。


A: 試用版でビデオを作成すると、画面の右下に赤い文字で 「Sample」 と表示されます。これは、試用版のみに表示される文字で、製品版には表示されることはありません。

試用版で画面録画したファイル (拡張子が .camrec ) や、編集中のファイル (拡張子が .camproj ) がある場合は、そのファイルを使用して製品版で最終ビデオとして制作 (レンダリング) すると、「 Sample 」 の文字は表示されません。

 

 

A: Snagit 9.1.3 (日本語版)
次の仕様を満たしているシステムが必要です。

OS: Microsoft Windows 2000、XP、XP x64、Vista (32 ビット または 64 ビット)、または Windows 7 (32 ビット または 64 ビット) (推奨)
Internet Explorer 6.0 以降
Windows 2000 ユーザーは Windows Installer 2.0 が必要。
CPU: 1.0 GHz のプロセッサ (2.4 GHz を推奨)
メモリ: 512 MB (1 GB を推奨)
ハード ディスク: 60 MB の空き領域 (CD-ROM インストールでは、ビデオ チュートリアル用に 100 MB が必要)

Microsoft Word、Excel、PowerPoint、および Outlook 用 SnagIt アドインは、Office 2000、Office XP、またはそれ以降のバージョンと連携
Microsoft Internet Explorer 用 SnagIt アドインは、Internet Explorer 6.0 以降と連携
Adobe FrameMaker 用 SnagIt プラグインは、FrameMaker バージョン 5.5 以降と連携
Snagitで Web ページからリンクをキャプチャするには、Active Accessibility 2.0 が必要

A: DVD をキャプチャされている場合は、Windows Media Player を DVD のプレーヤーとしてご使用になれません。

この場合は、VLC player (フリーのソフト)や PowerDVD をご使用になってください。

*****
DVD をキャプチャしている場合:
録画画面が黒くなるのは、一般に PC のシステム、またはプレーヤーの
「ハードウェア アクセラレーション」 が原因で起こることがあります。
解決方法としましては、次の手順でお願いいたします。

<ステップ 1> 
ハードウェア アクセラレーションを全面的に無効にします。

WindowsXP または 2000をお使いの場合
1.デスクトップ(画面上)を右クリック → プロパティ → 設定タブ → 
       詳細設定 → トラブルシューティング
2.スライダーでハードウェア アクセラレータを [なし] に設定します。

<ステップ 2>
プログラムのハードウェア アクセラレーションを無効にします。
(DVD 静止画またはビデオの録画の場合)

WinDVD
1.WinDVD コントロールウィンドウで、サブパネルの矢印をクリックします。
2.設定ボタンをクリックして、設定を開きます。
3.ビデオ タブをクリックします。
4.カラー アクセラレーション以外のすべてのハードウェア アクセラレー
       ション オプションのチェックを外します。WinDVD 5 で、ハードウェア でコード アク
       セラレーションを使用オプションのみチェックを外します。
5.OK をクリックして設定変更を保存します。

PowerDVD
1.PowerDVD コントロールウィンドウで、設定をクリック → 設定オプション
2.ビデオタブで カラー アクセラレーション以外のすべての
       ハードウェア アクセラレーション オプションを無効にします。

RealPlayer
1.Tool メニュー → Preferences → Hardware
2.Video Card compatibility → Most relliable を左端まで移動します。

RealPlayer G2
1.Tool メニュー → Option/Preferences
2.Performance タブ → Use optimized video display の
       設定を無効にします。
3.閉じた後、Real PlayerG2 を再スタートします。

Apple QuickTime
1.編集 → 設定 → QuickTime設定 → 詳細 タブ
2.ビデオ セクションで DirectDraw オプションを解除します。

*****

DVD 以外をキャプチャしている場合は、 Windows Media Player もご使用いただけます。

<ステップ1> を行った後に、次の手順でお願いします。

Windows Media Player (バージョン10) 
ツール → オプション → パフォーマンス →
ビデオ アクセラレータ のスライダーを 「なし」 にします。

MPG ビデオを再録画する場合は、Media Player もご使用いただけます。

 

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